■ 仙台市・宮城県の中小企業・事業者の皆さまへ

企業経営では、売掛金の未払い、従業員との労務トラブル、契約書の不備、取引先との紛争など、さまざまな法的問題が発生します。

問題が大きくなってから対応すると、解決までに時間も費用もかかり、経営者の大きな負担となります。

萩総合法律事務所では、企業・個人事業主の皆さまが本来の事業に集中できるよう、法的トラブルの予防から紛争対応までサポートいたします。

■ このようなお悩みはありませんか

  • 取引先が売掛金・請負代金を支払ってくれない
  • テナントの賃料滞納が続いている
  • 従業員から残業代を請求された
  • 問題社員への対応に困っている
  • パワハラ・セクハラなど社内トラブルが発生した
  • 契約書を作成・チェックしてほしい
  • 会社に法務部を置く余裕がない
  • トラブルが起きたとき、すぐに相談できる弁護士がほしい

■ 萩総合法律事務所が対応する主な企業法務

1 債権回収

売掛金、請負代金、賃料などの未払いは、企業の資金繰りに直結する重要な問題です。

債権回収は、対応が遅れるほど回収可能性が下がります。取引先が破産手続に入ったり、他の債権者に先を越されたりする前に、早期に対応することが重要です。

当事務所では、内容証明郵便による請求、交渉、民事調停、訴訟、仮差押え、強制執行など、事案に応じた方法で回収を図ります。

2 労務問題

労務トラブルは、対応を誤ると紛争が長期化し、企業イメージにも影響します。

残業代請求、解雇・退職勧奨、問題社員対応、ハラスメント対応、労働審判・訴訟対応、就業規則の作成・見直しなど、使用者側の立場からサポートいたします。

早い段階で弁護士に相談することで、感情的な対立を抑え、紛争の拡大を防ぐことができます。

3 契約書の作成・チェック

契約書は、トラブルが起きたときに会社を守る重要な書面です。

取引基本契約書、業務委託契約書、請負契約書、売買契約書、賃貸借契約書、秘密保持契約書など、事業内容に応じた契約書の作成・確認を行います。

「インターネット上のひな形を使っている」「相手方から出された契約書をそのまま使っている」という場合は、思わぬ不利益を受ける可能性があります。

4 顧問契約

顧問契約を結ぶことで、日常的に弁護士へ相談できる体制を整えることができます。

トラブルが発生してから弁護士を探すのではなく、会社の状況を理解している弁護士にすぐ相談できることは、大きな安心につながります。

法務部を設けることが難しい中小企業にとって、顧問弁護士は外部法務部として活用できます。

■ 弁護士に相談するメリット

1 早期対応により損失を防ぎやすくなる

企業法務では、初動対応が非常に重要です。早い段階で法的な見通しを立てることで、損失拡大や紛争の長期化を防ぎやすくなります。

2 経営者の負担を軽減できる

取引先との交渉、従業員対応、書面作成、裁判手続などを弁護士に任せることで、経営者や担当者は本来の業務に集中できます。

3 会社の実情に応じた対応ができる

法律論だけでなく、会社の規模、業種、取引関係、今後の事業継続を踏まえた現実的な解決策をご提案します。

■ 早めのご相談をおすすめします

企業トラブルは、放置すると解決が難しくなることがあります。

「まだ弁護士に相談するほどではない」と思われる段階でも、早めにご相談いただくことで、より有利な対応を取れる可能性があります。

仙台市・宮城県で企業法務、債権回収、労務問題、契約書チェック、顧問契約をご検討の方は、萩総合法律事務所までご相談ください。

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